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会 社 概 要

 

 

●磁界解析技術

独自の磁界解析アルゴリズムのソフトを駆使して、より精度の高い解析が可能です。

●外形φ50/8極極異方ローターマグネットの3次元着磁磁界解析結果(モデルコンター図)

●表面磁束密度の実測結果(マグネットアナライザーによる)

●解析結果と実測値との比較

●金型内配向磁界分布のシミュレーション

(2次元解析 1/2モデル)

 

 

●成形品の表面磁束密度のシミュレーション

(2次元解析 1/2モデル)

 

●異方化技術

 

@ 製品の磁極の位置や強さを幅広く自由にコントロールできます。

*同心2極極異方品の表面ギャップ磁界分布

●従来のアキシャル配向、ラジアル配向、極異方配向に加え、独自の集束配向技術により、特異な極付けを行うことも可能です。

 

●左写真のカラーマグネットは、吸着面のみに磁界が発生するように磁路を工夫した結果、従来の5倍の吸着力(コピー用紙を挟める枚数)を出すことができました。

 

A 従来品に較べてより強い磁力のローターマグネットを提供いたします。

*SmFeN外形φ16/24極極異方配向

●外形φ16外周24極極異方ローターマグネットで表面磁束密度300(mT)を達成!!

●希土類ボンド磁石の配向率を徹底追求!

●希土類磁石のプラスチックマグネットは、配向させ難いため、材料本来の持つ磁気的性質が製品に充分反映されていない嫌いがあります。当社は、独自の配向技術により、ローターマグネットに従来の常識を超える強い磁極を付与することに成功しました。

 

 

●多極着磁技術 (インデックスおよびヨーク着磁による)

プラスチックマグネット成形から多極着磁(インデックスおよびヨーク着磁)まで一貫した生産に対応いたし

ます。

 

●インデックス着磁による多極着磁

 

 

●ヨーク着磁による多極着磁

●インデクッス着磁によるA/BおよびZ相の着磁が可能です。

 

ロータリーエンコーダ用マグネット 着磁例
A/BおよびZ相 着磁
A/B相 着磁ピッチ 0.2mm 





















  

●異方化成形技術に着磁方法の改良を組み合わせて、極磁力の高い多極着磁を提供致します。

●磁界解析によりセンシング位置での磁束密度をあらかじめ予測できます。

   

       

 

 

 


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最終更新日 : 2020/05/28